カトマンズに飛ばされて

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書名 カトマンズに飛ばされて
副書名 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記 (タビギライナボクノアジアジッカコクゲキトウニッキ)
著者名 古舘佑太郎 著
出版者 幻冬舎
請求コード 292フ
図書コード 710515735
内容紹介 人生に行き詰まったミュージシャンの絶望と再生の物語。 10代の頃からミュージシャンを生業としてきた古舘佑太郎は、32歳でバンドを解散。自分自身も未来も見えなくなるなか、先輩のサカナクション・山口一郎に「カトマンズに行け!」と命じられる。そして追い出されるようにアジア放浪へ。 潔癖症かつせっかちで、そもそも旅が嫌い。バックパッカーなんてあり得ない。人生初めての過呼吸、27時間の越境バス、ゴキブリまみれの夜行列車、売人とボートレース、山岳地帯でバイク事故、潔癖症のガンジス川沐浴......。トラブルだらけの一人旅で日記を綴るうちに見つかったのは、思いもよらぬ己の姿だった。 〈あとがき〉山口一郎(サカナクション) *** 「令和の深夜特急か? 猿岩石か? いや、そんなにカッコ良いもんじゃない。ただ彼は見つけた。何を? 永遠を! そう、古舘佑太郎は21世紀のアルチュール・ランボーなのだ!!(褒め過ぎ)」――大根仁(映像ディレクター) 「生まれ直すような旅路。苦難を乗り越えていく姿が眩しくて、人間味あふれる思考の流れが最高でした」――又吉直樹(お笑い芸人) 「旅に揉まれながら綴る文章を読んで、やっぱり本当に才能のあるヤツだと思った。最高だ」――サカナクション・山口一郎(ミュージシャン)